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- オーラルケアが目指すもの

こういった現状を踏まえ、日本の口腔ケアを見直し、歯科先進国へと転換する必要があるのではないでしょうか。
日本の歯科医療は、患者さんが求める「生涯自分の歯でかみ続けられる」という本来の患者視点にたった価値を再度、考え直すべきではないでしょうか。
オーラルケアが目指すもの
予防メインテナンスに取り組む歯科医院が、人々に提供する価値。
それは、生涯自分の歯でなんでも美味しく食べ、より健康で美しく、快適に過ごせる喜びです。
むし歯と歯周病の確実な予防は、心臓病や糖尿病などの全身疾患、さらにアルツハイマー病や寝たきりの防止にもつながります。それを実現するのが、治療ではなく予防を目的とした新しい歯科医院への通い方です。
予防メインテナンスの広がりは、そのまま医療費の削減、元気に働ける高齢者人口の増加につながり、これからの日本を支える、大きな力になっていくのです。
このような新たな歯科医院の実現を目指す皆さまと共に、株式会社オーラルケアは、健康な人がより健康になる、新しい歯科医院の通い方の提供を支援しています。
最新の予防歯科導入、実践をサポートするセミナー・講演会は年間300回以上開催。予防先進国から招いた講師に直接学んだり、予防スキルの習得、医院システムづくりなど、現状に合わせて選べます。
そして、医院に直接うかがって、ご希望にそった内容で行なう訪問セミナーも実施しています。また、先進的に取り組む医院に直接うかがって入手した最新情報を、無料ニューズレターやインターネットを通じて皆さまにフィードバックしていきます。
「健康の価値を伝え 人々の行動を導き 予防を文化にする」
私たちオーラルケアは、生涯にわたって患者さんを支えていきたいと願う歯科医院のパートナーとして、人生の幸福と健康に結びつく予防メインテナンスの価値を、患者さんの視点から提供し続けます。










