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歯周病のリスクが一目でわかるから患者さんが思わず身を乗り出してくる

OHIS 日本語版歯周病リスク評価ツール

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「コレステロール値が去年よりだいぶ下がったんです!」。こう言って、健康診断の後、ますます積極的に減量や食事の改善に取り組んでいる人が周りにいませんか? 同じように、自分の口の中の現在の健康状態をデータでくっきりイメージし、将来どうなるかが“ピンときた”患者さんは、歯周治療や予防メンテナンスに積極的に取り組み始めます。「メンテナンスに通って、ずっと健康な歯と歯ぐきでいたい」。OHISは、患者さんが見てピンとくるレポートを、その場で提供できるリスク評価ツールです。

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  詳しい情報はこちらのサイトご確認ください。
『OHIS』ブランドサイト
[ http://ohis.oralcare.co.jp ]

こだわりポイント

1

インターネットにつながったパソコンがあれば、すぐに始められます!

インターネットで検索をして、ダウンロードをポチっと押すだけで、簡単にすぐに使えます。ダウンロードの仕方、活用法などがわからなくなっても、専用のサイトがあるので安心です。

2

マウス操作でプロービング値などのデータをサッと入力するだけ

忙しい診療の最中でも、マウス操作で簡単に入力できます。患者さんと結果を確認しながら入力するのも、1つのコミュニケーションになります。

3

わずか数分の操作で、クオリティの高いレポートを入手

その日のうちに結果がでるため、患者さんにその場でレポートをお渡しすることができます。「自分」のレポートなので、自分ごととして考えてくれるようになります。

おすすめポイント

特徴1

● OHISの活用で、患者さんに「気づいてもらう」コミュニケーションが実現
  します。

● “自分で気づいた”患者さんは、セルフケアや治療の提案をすすんで
  受け入れ、変化を知るために継続的に来院します。

● 患者視点のコミュニケーションが定期メインテナンスの継続と、口腔内
  の健康につながります。

OHISの詳しい情報はこちらのサイトご確認ください。

推奨環境

【対応OS】
●Windows 7、8、8.1、10(32bit・64bit)
●Windows Vistaは販売終了しておりますが、ご利用いただけます。
●Macはご利用いただけません。

使用者の声

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去年の話になりますが、治療で通っている高校生の女の子が、テレビ番組で歯周病の怖さを知って、心配だからってレントゲンを撮ることになったんですね。その後、OHISで診断したらリスクは1で問題はなかったんですが、僕自身がデータとして知りたくて後日、高校生の弟さん、お母さんのリスク評価をしてみたんです。結果は、弟さんはリスク2、お母さんはリスク5でした。お姉さんに比べて弟さんは、普段から歯肉の腫れが気になっていたので、そのまま放っておいたら明らかにお母さんと同じ道をたどるわけであります。 家族のデータと照らし合わせて説明することができれば、より自分の将来のリスクを受け止めやすくなるし、予防に対する意思も高めてくれる。だから、20歳になる前の、高校生くらいからリスク評価を積極的に提供するシステムがつくられたらなと感じました。今後の課題として、お父さん、お母さんを巻き込んで、家族単位で診ることにリスク診断を活用していきたいと現在検討中です。

(K・F院長 K歯科医院)

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