--bg_header_image--

+

書籍

productImg

誤嚥性肺炎を予防する口腔ケア<上巻>

誤嚥性肺炎予防や摂食機能向上に関連するテーマについて、各分野の第一線で活躍する医療者・研究者の実践や研究成果をまとめました。本書のもととなったのは、2006年に開催され多くの医療者に影響を与えた「口腔ケアシンポジウム」。その講演録に、新たな知見も含めて各演者が加筆しました。口腔ケアを実践、学習する医療者であれば、必ず読んでおきたいバイブル的な本といえます。

詳細をみる
productImg

誤嚥性肺炎を予防する口腔ケア<下巻>

誤嚥性肺炎予防や摂食機能向上に関連するテーマについて、各分野の第一線で活躍する医療者・研究者の実践や研究成果をまとめました。本書のもととなったのは、2006年に開催され多くの医療者に影響を与えた「口腔ケアシンポジウム」。その講演録に、新たな知見も含めて各演者が加筆しました。口腔ケアを実践、学習する医療者であれば、必ず読んでおきたいバイブル的な本といえます。

詳細をみる
productImg

呼吸ケアチームの役割とVAP予防の最新口腔ケア

本書は、兵庫医科大学病院「呼吸ケアチーム」の活動を軸に、呼吸管理と口腔ケアの実際についてまとめたものです。著者は、同院の呼吸ケアチームの要となっている専門看護師(CNS)、呼吸理学療法を担当する理学療法士、口腔ケアを歯科衛生士と共に担当する歯科医師の3名。チームの主要メンバーであるこれら専門職が、それぞれの見地からケアの内容や活動について解説しています。専門職でなければ気づかないヒントや示唆に富んだ内容であり、本書を手にしたその日から役立つ実践書です。

詳細をみる
productImg

頭頸部がん化学放射線療法をサポートする口腔ケアと嚥下リハビリテーション

がんの化学放射線療法により生じる口腔トラブルの緩和は、治療の完遂率や患者QOLの向上につながることが、厚労省の研究からも明らかになっています。本書は、特に化学放射線療法の影響が大きい頭頸部がんに関して、口腔内の衛生管理、口腔粘膜炎の疼痛管理、嚥下機能障害に対するリハビリテーションなどを詳細に解説。すでにチーム連携により口腔ケア導入で実績のある静岡県立静岡がんセンターの取り組みを例に、がん治療における口腔ケア・嚥下リハ実践のテキストとして、すぐに活用できるものです。また、口腔粘膜炎のグレードや鎮痛剤の処方をすぐに確認できる「口腔ケア携帯シート」が付録として付いています。

詳細をみる
productImg

安全においしく食べるためのガイドブック

在宅や施設における食支援では、「姿勢の調整」「呼吸の確認・調整」「口の清掃」「口腔リハ」「食事の介助」などが一連の流れの中で行なわれます。本書は、それぞれのケアのポイントを簡潔にまとめてあり、これ一冊で食支援の基本がわかるようになっています。また、本を見ながらその場ですぐに活用できるように、イラスト約100点を使いビジュアルでわかりやすく表現しています。

詳細をみる
productImg

ネットワークで支える嚥下障害改善のための口腔ケア

高齢社会が到来し、病気や口腔機能低下により口から食べることが困難な嚥下障害の方がますます増えています。嚥下障害者をサポートし改善に導くには、地域ぐるみで多職種が協力しながら関わるチームアプローチが必要であるといわれています。本書は、和歌山県下でチームを組み嚥下障害改善に取り組む歯科医師、耳鼻咽喉科医師、理学療法士、言語聴覚士、管理栄養士の5人が、各々の専門の立場から語ったお話をまとめたものです。在宅や施設でチームアプローチに取り組む際の指針と、成功へのヒントを与えてくれます。

詳細をみる

--head--

--foot--