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オーラルケアの考える予防とは?
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はじめに

* 5年後に自分のピザ屋を開いたとき、キレイな歯で笑ってサービスしたい。
   だからこれからも歯科医院に通います。 
   ● 医院に通うS・Sさん 男性34歳

* いままでは、痛くなってからじゃないと歯医者さんに行きませんでした。
   でも、いまは違います。良くなった状態をずっと維持していきたいですね。
   歯の調子が悪くて、大好きな野球ができなくなるなんて二度とイヤですから。
   ● 医院に通うA・Iさん男性 建築業 40歳

* 歯を大事にしたいという気持ちは昔からずっとあったけど、そのためにどうしたらいいのかは
   正直わかりませんでした。自分で歯磨きをがんばるしかないと思っていたんです。
   ● 医院に通うS・Kさん 女性 69歳

これらは、いつまでも健康で自分らしくいるために歯科医院にメインテナンスに通うようになった患者さんの声です。その背景には、歯を守ることの大切さやその具体的な方法を一人ひとりのライフスタイルやリスクに合わせて提案してくれる歯科医院との出会いがありました。それによって、いまは口腔内のトラブルに悩まされることなく快適な毎日を送っています。もしこの方たちが、自分の口腔内の状況や予防法を歯科医院で教えてもらうことがなかったとしたら……。5~10年後、歯を失っていたかもしれません。

25年前と比較すると、日本人のむし歯・歯周病の罹患率は確実に減りました。とはいえ、このように多くの人たちが、むし歯や歯周病で痛い思いをし、トラブルを繰り返していることも事実です。
「歳をとったら入れ歯になるのは仕方がないこと」
そう思い込んでいる日本人がまだまだたくさんいます。

20歯以上ある人の割合

 

一方、スウェーデンやフィンランドなどの予防先進国では、現在80歳の残存歯数が25本というデータが出ています。これは日本人の約3倍。40年以上前までは、スウェーデンでは日本の5倍のむし歯罹患率と言われていました。それが国の政策で一気に改善され、今では日本に比べてはるか先を行く結果を出しているのです。

 

それにはさまざまな要因がありますが、なかでも注目すべきは患者さんが考える “歯科医院の役割”が日本とは大きく違う点。予防先進国では、“歯科医院とは治療のために仕方なく行く場所”ではなく、“健康を維持するために上手に利用する場所”だと認識されているのです。

欧米では当たり前になっている予防歯科。すでに認められているエビデンスや臨床データを日本の歯科医院でも実践し、 “生涯に渡って患者さんの歯を守る”ことが予防の本当の目的です。口腔内の健康を維持し、人生を豊かに過ごすためにどうしたらいいかを実現する歯科医院をオーラルケアはサポートしていきます。

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