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	<title>Oral Care</title>
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	<description>「歯を守る」口腔ケア推進のパートナー</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Jan 2012 07:31:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>本当のPMTCは“97.7%歯を守る”“患者が自らついてくる”</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 03:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oral</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロフェッショナルケア]]></category>

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		<description><![CDATA[本当のPMTCは“97.7%歯を守る”“患者が自らついてくる” １　予防の父・アクセルソン博士からのメッセージ ２　ポリッシングではなく本当のPMTCを実践！ ３　抑えておくべきリスク部位とは？ 　 １　予防の父・アクセ &#8230; <a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/c-professionalcare/331/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
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<div class="title_text">
<h2 class="fs14">本当のPMTCは“97.7%歯を守る”“患者が自らついてくる”</h2>
</div>
</div>
<p>１　予防の父・アクセルソン博士からのメッセージ</p>
<p>２　ポリッシングではなく本当のPMTCを実践！</p>
<p>３　抑えておくべきリスク部位とは？</p>
<p>　</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
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<div class="title_text">
<h2 class="fs14">１　予防の父・アクセルソン博士からのメッセージ</h2>
</div>
</div>
<p>2011年5月29日に開催されたアクセルソン博士、最後の来日講演でこんなシーンがありました。アクセルソン博士は、とても強い口調で会場にいる歯科医師や歯科衛生士に次のように投げかけたのです。<br /><br />「みなさんがPMTCを行なうとき。ラバーカップを使う前に、リスクの高い小臼歯や大臼歯の隣接面の清掃を行なっている方はどのくらいいらっしゃいますか？　手を挙げてみてください」<br /><br />手が挙がったのはごくわずか。お互いに顔を見合わせる参加者の様子を見たアクセルソン博士は、一歩踏み出してこう続けました。<br /><br />「患者さんにリスク部位から磨くセルフケアを指導するのと同じように、PMTCも小臼歯や大臼歯の隣接面から先に行なうべきではないでしょうか！　1、2回磨いてキレイになる頬側・舌側に比べ、力を注がなくてはいけないのはリスク部位です」<br /><br />PMTCを世界で初めて考案し、全世界に予防歯科を広めたアクセルソン博士。<br /><br />30年の長期に渡る臨床研究で “ニーズに応じた予防プログラム”が、どれだけむし歯や歯周病の発症を未然に防ぐかを私たちに示してくれています。<br /><br />本当のPMTCを実践することで実現できるむし歯も歯周病もない社会。<br /><br />力を注ぐべきリスク部位を確実に捉え、そこを徹底的にクリーニングする歯科衛生士が増えれば、必ず実現できる未来です。<br /><br />単にリスクの場所を探ればいいというわけではありません。さまざまな問診や検査の結果に基づき、その患者さん一人の口腔内に合わせて予防プログラムを提供する必要があります。<br /><br />そのためにも、歯科衛生士はむし歯や歯周病の病因論、プラークの形成過程、リスク検査など。幅広い視点と知識を持ち、患者さん一人ひとりと向き合うことが求められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">２　ポリッシングではなく本当のPMTCを実践！</h2>
</div>
</div>
<p>本当のPMTCとは何かご存知ですか？<br /><br />それは、“キーリスクの歯のキーリスクの歯面を専用の器具を使用してクリーニングすること”です。<br /><br />口腔内全体のクリーニングは、PMTCではなくポリッシングをしているにすぎません。アクセルソン博士も「リスクのない歯面に対しクリーニングすることはナンセンスである」と断言しています。<br /><br />PMTCは、口腔内を健康に維持するために行なうものであり、ついてしまったステインを落とすための行為ではないのです。<br /><br />キーリスクとなっている歯のキーリスクの歯面に対して、適切なペーストと適切な器具を使用して、適切な間隔で行なうこと。それが本来のPMTCの姿と言えます。<br /><br />そこにはリスクを把握するための問診が必要であり、リスクとなっている要素を把握するための検査が必要です。<br /><br />“患者さんの歯を９７．７％守ることができる”。そう立証したアクセルソン博士が提唱する本当のPMTCを実践してはじめて、患者さんの歯を生涯に渡って守ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">３　抑えておくべきリスク部位とは？</h2>
</div>
</div>
<p>患者さんが“磨き残し”をしてしまう、もしくは“磨きにくい”場所をリスク部位と言います。そのため、リスク部位は患者さん一人ひとり異なります。<br /><br />でも、一般的に臼歯、特に大臼歯の隣接面はどんな患者さんもプラークが溜まりやすい部分。頬側・舌側の歯間乳頭に邪魔されて、プラークが除去できない環境にあります。また、歯肉にくぼみがあるため、歯間ブラシを挿入しても簡単には落とせない部分です。<br /><br />なぜ、臼歯部の方が前歯部よりリスクが高いのか？<br /><br />それば、歯の解剖学的形態を見ればわかります。<br /><br />臼歯部は前歯部に比べ幅が広いため、頬側・舌側の歯間乳頭に守られる形でプラークが停滞してしまうのです。また、プラークは隣接面内部に入れば入るほど、プラーク内のpHが低下します。これらの要素が重なり合うため、臼歯部の隣接面はリスクが非常に高いのです。<br /><br />大臼歯の隣接面はプラークが除去しにくいことに加え、pHも低いことを理解しておくことがポイントですね。<br /><br />一般的に言えば、下顎大臼歯隣接面が一番リスクが高いのですが、患者さんそれぞれリスクの場所は異なります。目の前にいる患者さんのリスク部位はどこかを見極め、そこを中心としてクリーニングすることが求められます。<br /><br />常に、私たち歯科衛生士が一番リスクの高い部位からクリーニングを始めることで、患者さんの意識づけにもつながります。</p>
<p><span style="margin-top: 30px; margin-bottom: 50px; float: right;"><a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/d-communication/293/"><img title="次へ進む" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/prev-next.gif" alt="次へ進む" /></a></span></p>
<br />
</div>
</p>
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		<title>プロフェッショナルケアを提案する前に</title>
		<link>http://www.oralcare.co.jp/practice/c-professionalcare/323/</link>
		<comments>http://www.oralcare.co.jp/practice/c-professionalcare/323/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 03:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oral</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロフェッショナルケア]]></category>

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		<description><![CDATA[プロフェッショナルケアを提案する前に 　「一生自分の健康な歯で美味しく食べたい」　「二度とむし歯や歯周病になりたくない」　「キレイな歯でいつまでも若々しくいたい」　など。患者さん一人ひとりの願いを実現するために必要なこと &#8230; <a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/c-professionalcare/323/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
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<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">プロフェッショナルケアを提案する前に</h2>
</div>
</div>
<p>　「一生自分の健康な歯で美味しく食べたい」<br />　「二度とむし歯や歯周病になりたくない」<br />　「キレイな歯でいつまでも若々しくいたい」　など。<br /><br />患者さん一人ひとりの願いを実現するために必要なこと。それは、 “セルフケア”と“プロフェッショナルケア”の両立です。<br /><br />患者さんのなかには、「定期的に歯医者に通っていれば大丈夫だろう」と、思われている方もいるかもしれません。<br />でも、歯や歯肉を健康な状態で保つためには、自分にあった適切なセルフケアがポイント。そのために、歯科衛生士がきちんとその人に合わせたセルフケアの方法を伝え、自己診断ができるように教育していくことが欠かせません。<br /><br />とはいえ、当然セルフケアだけでは手が届かない部分があります。そこで歯科衛生士の出番です。患者さんが自分ではケアできない部分をプロのスキルと視点でケアすること。それが、本来のプロフェショナルケアの役割だと考えます。</p>
<p><span style="margin-top: 30px; margin-bottom: 50px; float: right;"><a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/c-professionalcare/331//"><img title="次へ進む" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/prev-next.gif" alt="次へ進む" /></a></span></p>
</div>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>一人ひとりに合わせた予防法</title>
		<link>http://www.oralcare.co.jp/practice/d-communication/293/</link>
		<comments>http://www.oralcare.co.jp/practice/d-communication/293/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 12:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oral</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oralcare.co.jp/practice/?p=293</guid>
		<description><![CDATA[一人ひとりに合わせた予防法 むし歯や歯周病が発症するまでのプロセスには、“生活習慣病”の側面に加え、“感染症”の側面があります。（歯周病については遺伝的側面もあります）。そのため、本当に予防を実現するためには歯科衛生士が &#8230; <a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/d-communication/293/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
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<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">一人ひとりに合わせた予防法</h2>
</div>
</div>
<p>むし歯や歯周病が発症するまでのプロセスには、“生活習慣病”の側面に加え、“感染症”の側面があります。（歯周病については遺伝的側面もあります）。そのため、本当に予防を実現するためには歯科衛生士が知識やスキルを磨くだけではなく、 “患者さんの理解と協力”が必要です。<br /><br />患者さんの口腔内の現状、今後の見通しや対策について歯科衛生士と患者さんが同じ視点で共有することから予防は始まります。そこで必要なのが「リスク評価ツール」。<br /><br />言葉だけで説明すると、知らず知らずにお互いの間で認識のギャップが生じます。「リスク評価ツール」を活用すれば、患者さんと同じ認識のもと同じ方向を見て、スムーズにコミュニケーションをとることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１． 将来の予測に基づいたむし歯予防</p>
<p>２． 確実に効果をあげる“むし歯予防プログラム”</p>
<p>３． 将来の予測に基づいた歯周病予防</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">１． 将来の予測に基づいたむし歯予防</h2>
</div>
</div>
<p>むし歯のなりやすさやその原因は、人によって大きく異なります。同じような生活をしていてもむし歯になる人とならない人がいるのは、目に見えない原因がそれぞれ違うからです。この見えない原因がわからなければ、歯磨きや食生活をどんなに気をつけてもむし歯になってしまう可能性があります。むし歯が発症する前に、むし歯のなりやすさ、つまり将来むし歯になるかもしれない“リスク”を把握することが大切。<br /><br />だ液検査（デントカルトシリーズ）では、むし歯の原因となる細菌や歯を守る働きをするだ液についてなど、目に見えない原因を知ることができます。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-230" title="communication-1" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/communication-1.gif" alt="" width="352" height="322" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&lt;だ液検査でわかること&gt;</strong><br /><br />◆ だ液分泌量（デントカルト「SM」or「LB」or「デントバフストリップ」に添付のパラフィンワックスにて測定可能）<br />むし歯から歯を守るためには、だ液の量が多いほど有利です。<br />だ液検査では、特に緩衝能の高い「刺激時だ液」の量を測定することができます。<br /><br />◆ だ液緩衝能（デントバフストリップス）<br />だ液緩衝能とは、食事などで酸性に傾いた口腔内を中性に戻す力のことです。だ液の量とともに、このだ液が持つ力もむし歯の発症に大きく関わってきます。採取した刺激時だ液を検体に、だ液緩衝能がどのくらいあるかを測定します。<br /><br />◆ ミュータンス連鎖球菌の感染レベル（デントカルトSM）<br />むし歯のきっかけとなるミュータンス連鎖球菌は、歯などの硬いところに住み着き、増殖します。また主に、子育ての時期に母親のだ液を介して感染。デントカルトSMでは、プラークまたはだ液を検体に、ミュータンス連鎖球菌の感染レベルを知ることができます。<br /><br />◆ ラクトバチラス菌の保有量（デントカルトLB）<br />むし歯を進行させるラクトバチラス菌は、発酵性炭水化物の摂取量が多いと増えやすいことがわかっています。これは、食生活の乱れを知る目安に。また、矯正装置や不良補綴物など停滞部位が多い環境でも増える傾向にあります。デントカルトLBは、だ液を検体にラクトバチラス菌のレベルを知ることができます。<br /><br />◆ 口腔カンジダ菌（デントカルトCA）<br />口腔カンジダ菌の量が調べられます。だ液分泌の少ない方や口腔内の清掃が十分でない時。また、免疫力が低下しているときなどに多く見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">２． 確実に効果をあげる“むし歯予防プログラム”</h2>
</div>
</div>
<p>目に見えない原因がわかったら、それをもとにその人にとって今一番効果的な“むし歯予防プログラム”を立案します。この時に役立つのがカリオグラム。検査結果を入力すると、このままの生活を続けた場合、将来むし歯を避けられる可能性（％）や、効果的な対策が一目でわかります。また、予防プログラムをシミュレーションし、その効果を数値で確認することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-112" title="communication-2" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/communication-2.jpg" alt="むし歯予防プログラム" width="360" height="270" /></p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">３． 将来の予測に基づいた歯周病予防</h2>
</div>
</div>
<p><img class="size-medium wp-image-242 alignright" title="communication-3" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/communication-3-300x150.gif" alt="" width="300" height="150" />サイレントキラーと呼ばれる歯周病は、かなり進行しないと患者さんの自覚症状が現れない病気です。そのため、いち早く今の状態や将来進行する危険性を知らせる必要があります。<br /><br />とはいえ歯周病は、専門医であっても正確に診断することが難しい病気。同じクリニックのドクターや歯科衛生士の間で、その捉え方にばらつきが出てしまう可能性があります。<br /><br />患者さんの歯周治療・歯周メインテナンスを長期にわたって成功に導くには、ドクター、歯科衛生士、患者さんが同じ現状認識と将来の予測に基づいて、協力していくことが大切。そのために必要なのが、歯周病リスク評価OHIS【Oral Health Information Suite】です。<br /><br /><br />正しく判定したのは20%の人だけ。<br />多くの専門家は現状より甘く（アンダートリートメント）見積もってしまう。<br /><br /><br /><strong>〈OHIS 【Oral Health Information Suite】でわかること〉</strong><br />OHISとは、わかりやすくいえば“歯ぐきの健康診断”。<br />OHISをすることで、次の２つがわかります。<br /><br />①自分の歯周病の現状。100段階の数値で病状を表示。<br />②自分が歯周病になりやすいかなりにくいのかをリスク１～５の５段階で表示。<br />患者さんも歯科医療従事者も、歯周病の認識しづらい病状をシンプルな数値と図で理解することができます。<br /><br /><br />評価に必要な項目はこちら↓<br /><a title="http://www.ohis-j.com/pdf/support.pdf" href="http://www.ohis-j.com/pdf/support.pdf" target="_blank">http://www.ohis-j.com/pdf/support.pdf</a></p>
</div>
</p>
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		<title>最適な歯ブラシ選びのポイント</title>
		<link>http://www.oralcare.co.jp/practice/b-selfcare/289/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 12:40:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oral</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフケア]]></category>

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		<description><![CDATA[最適な歯ブラシ選びのポイント 歯科医院で歯科衛生士から患者さんに手渡す1本の歯ブラシ。「この歯科医院は信頼できる！」と、患者さんが判断するための大切な情報のひとつです。“毎日使うものだから自分に合った質の高い歯ブラシを選 &#8230; <a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/b-selfcare/289/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">最適な歯ブラシ選びのポイント</h2>
</div>
</div>
<p>歯科医院で歯科衛生士から患者さんに手渡す1本の歯ブラシ。<br />「この歯科医院は信頼できる！」と、患者さんが判断するための大切な情報のひとつです。<br />“毎日使うものだから自分に合った質の高い歯ブラシを選びたい”。そんな患者さんの想いにしっかり応える歯ブラシの提案が、患者さんとの信頼関係につながります。<br />そこで最適な歯ブラシを選ぶためのポイントは３つ。「毛材」「毛先」「毛束の密度」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">１． 毛材で選ぶ！</h2>
</div>
</div>
<p>歯ブラシの交換時期は、約1ヶ月といわれています。<br />でも、歯ブラシによっては1ヶ月たたずに毛先が劣化してしまった、という経験はありませんか？<br /><br />実は、長持ちするものとそうでないものには違いがあります。<br />その秘密は、毛材です！<br /><br />オーラルケアの歯ブラシは、すべてPBT（ポリブチレンテレフタレート）という素材を使用しているため、ナイロン素材に比べて4.2倍長持ちします。<br /><br />＜PBT素材の特長＞<br /><br />●水はけが良いこと<br />歯ブラシは、水を含んでいる状態が続くと毛が劣化してコシがなくなります。<br />PBTは水着の素材に使わるほど乾きが早い素材なので、ダメージが少ない。<br />同時に水はけがよいことで、菌の繁殖を減らし清潔な状態を保ちます。<br /><br />●耐久性が高いこと<br />耐久性が高い素材のため、毛先を左右上下または円を描くように自由自在に動かしても、広がったりよれたりしません。1本1本の毛のコシがしっかりしているので、まっすぐに植毛された元の状態に毛先がすぐに戻ろうします。プラークをしっかり除去していくためには、この元に戻ろうとする力がポイント。毎日使用しても耐久性の高いPBTだからこそ、実現できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-80" title="selfcare-1" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/selfcare-1.jpg" alt="ＰＢＴの耐久性グラフ" width="545" height="277" /></p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">２． 毛先で選ぶ！</h2>
</div>
</div>
歯肉が傷つきやすい患者さんの場合、できるだけやわらかい毛先の歯ブラシを<br />選んでおすすめしていますよね。<br />でも“硬さだけの問題ではない”と感じることはありませんか？<br /><p><img class="alignright size-full wp-image-88" title="selfcare-2" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/selfcare-2.jpg" alt="他社毛先" width="117" height="175" />例えば、旅館やホテルにおいてある歯ブラシ。<br />どんなにやわらかい毛先でも、歯肉にチクチクささって痛い場合があります。<br /><br />実はこれは毛先の加工の問題。<br /><br />毛先1本1本を拡大すれば一目瞭然です。<br /><br />毛先が切りっぱなしになっていることがわかりますか？<br />そのため、毛先に角ができてしまっています。<br />この状態で磨くと、毛先が右にいったときに左角が、左にいったときに右角が歯肉･歯面にぶつかってしまうのです。どんなにやわらかい毛先でも同じ。痛みや歯肉を傷つける原因は、毛先の加工が大きく関係していたのです。</p><img class="alignright size-full wp-image-89" title="selfcare-3" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/selfcare-3.jpg" alt="オーラルケア毛先" width="118" height="168" />
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、オーラルケアの歯ブラシをご覧ください。<br />毛先1本1本をしっかり加工しているため、角がありません。<br />チクチクとした痛みがあると、患者さんは歯ブラシをするのがイヤになってしまいます。<br />毛先がしっかり加工されている歯ブラシだったら、快適なブラッシングが実現できますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">３． 毛束の密度で選ぶ！</h2>
</div>
</div>
<p>汚れをしっかり落とすためには、毛材、毛先に加えて毛束の密度がポイントです。<br />それによって、汚れを落とすメカニズムである“毛細管現象”を最大限に発揮することができます。<br /><br />毛細管現象とは、繊維と繊維の細い空間を重力に関係なく液体が浸透して吸い上げる現象のこと。歯ブラシを動かすことで粉砕されたプラークが、水分と一緒になって歯ブラシの毛と毛のすき間を上がっていきます。毛の本数が多ければそれだけ“すき間”の数が多くなり、毛細管現象が起こりやすくなるのです。そのため、確実に汚れを吸い取ることができます。<br /><br />他社の歯ブラシに比べて毛の数が密度高く設計してあるオーラルケアの3列ブラシやワンタフトブラシ。忙しい毎日でも患者さんが効率よく快適な歯磨きができます。<br /><br />＜毛束の密度が高いことのメリット＞<img class="size-full wp-image-95 alignleft" title="selfcare-4" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/selfcare-4.jpg" alt="プラウト毛先比較図" width="300" height="294" /></p>
<p>●毛細管現象が優位に働く<br />●プラークをより細かく粉砕できる<br />●圧力が分散するため歯肉へのあたり方がソフト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/c-professionalcare/323/"><img class="alignright" title="次へ進む" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/prev-next.gif" alt="次へ進む" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</p>
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		<title>予防歯科を実現するために必要なこととは？</title>
		<link>http://www.oralcare.co.jp/practice/a-first/287/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 12:37:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oral</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめに]]></category>

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		<description><![CDATA[予防歯科を実現するために必要なこととは？ １．&#8221;セルフケア&#8221;と &#8220;プロフェッショナルケア&#8221;の両方が必要なことを伝える ２． 患者さんの自己診断力を高める情報提供をする ３． &#8230; <a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/a-first/287/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
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<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">予防歯科を実現するために必要なこととは？</h2>
</div>
</div>
<p>１．&#8221;セルフケア&#8221;と &#8220;プロフェッショナルケア&#8221;の両方が必要なことを伝える</p>
<p>２． 患者さんの自己診断力を高める情報提供をする</p>
<p>３． 定期健診、リコールとメインテナンスの違いを明確にする</p>
<p>４． 本当のスタートは治療を終えたときからはじまる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
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<div class="title_text">
<h2 class="fs14">１．&#8221;セルフケア&#8221;と &#8220;プロフェッショナルケア&#8221;の両方が必要なことを伝える</h2>
</div>
</div>
<p>大切なのは患者さんと歯科医院の役割分担をお互いが理解し、共有すること。予防を成功させるためには“セルフケア”と“プロフェッショナルケア”の両方が必要です。なかでも、患者さん自身が行なう毎日のセルフケアが重要な鍵を握ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何のためにどのようなセルフケアをすれば、どうなれるのか」を患者さんが把握すること。さらに歯科衛生士は、定期的に来院する患者さんに合わせたプロフェッショナルケアの提供が求められます。患者さんと歯科衛生士、お互いが協力しあうことではじめて患者さんの口腔内は、健康な状態を維持できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
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<div class="page_title">
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<div class="title_text">
<h2 class="fs14">２． 患者さんの自己診断力を高める情報提供をする</h2>
</div>
</div>
<p>「どうしてこの歯ブラシを使うのか」「どうして歯科医院でクリーニングをしなければならないのか」「どうして食生活を見直すと良いのか」など、患者さんへの提案にはそれぞれ意味があります。“患者さんには難しいから”と決めつけてしまうのではなく、それぞれの意味をわかりやすく伝え、理解してもらうことがポイント。それが、口腔内の改善と予防を実現するための近道です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その基礎となるのが、カリオロジー（どうしてむし歯ができてしまうのか）やぺリオドントロジー（どうして歯周病で歯が抜けてしまうのか）。これらを知った患者さんは、歯科衛生の提案に積極的に耳を傾けてくれるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
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<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">３． 定期健診、リコールとメインテナンスの違いを明確にする</h2>
</div>
</div>
<p>定期検診、リコール、メインテナンス。歯科の世界では、患者さんが歯科医院に来院することをいろんな言葉で表現します。でもそれぞれ微妙に意味が異なることをご存知ですか？　リコールや定期健診は、“治療終了後、新たな問題が起きていないかをチェックする”ための来院。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対してメインテナンスは、“健康な口腔内の維持やさらに健康にするために、継続的にお手入れする”ことを意味します。単なるチェックや早期発見ではなく、ゼロからプラスの状態へ。より健康にするための歯科医療を提供するのがメインテナンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="wp_post_area">
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<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">４． 本当のスタートは治療を終えたときからはじまる</h2>
</div>
</div>
<p>一度治療したはずのむし歯がまた痛くなり、再び治療のため来院。そして、歳を重ねるごとに詰め物がどんどん大きくなっていく……。多くの患者さんがこのように痛くなったときだけ歯科医院に通う関係を繰り返しています。でも、患者さんにとってはこれが当たり前のこと。むし歯が出来てしまったのは、自分のせいだから仕方ないと思っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで重要なのが治療中、そして治療直後の情報提供です。なぜ治療をしなくてはいけない状態になってしまったのか。どうしたら今後、健康な状態を保っていけるのか。一人ひとりの患者さんに合わせたリスク（弱点）やセルフケアの方法、メインテナンスに通う意味と頻度をお伝えする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もう二度と痛い思いをしたくない」「ずっとこの快適な状態を保ちたい」と、治療後は最も患者さんの意識が高まっているときです。ケア次第で生涯ずっと自分の歯で美味しく食べられることを伝えれば、新しい歯科医院との関係をつくるきっかけになります。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-68" title="hajimeni-3" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/hajimeni-3.jpg" alt="ケア" width="578" height="507" /></p>
<p><span style="margin-top: 30px; margin-bottom: 50px; float: right;"><a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/b-selfcare/72/"><img title="次へ進む" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/prev-next.gif" alt="次へ進む" /></a></span></p>
<br />
</div>
</p>
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		<item>
		<title>セルフケアを提案する前に</title>
		<link>http://www.oralcare.co.jp/practice/b-selfcare/72/</link>
		<comments>http://www.oralcare.co.jp/practice/b-selfcare/72/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 13:40:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oral</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフケア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oralcare.co.jp/practice/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[セルフケアを提案する前に 患者さんが質の高いセルフケアを実践するために、私たち歯科衛生士がすべき役割。それは、患者さんそれぞれのステージに合わせて“自己診断力”を上げていくことです。自己診断力とは、“自分の口腔内が今どん &#8230; <a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/b-selfcare/72/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">セルフケアを提案する前に</h2>
</div>
</div>
<p>患者さんが質の高いセルフケアを実践するために、私たち歯科衛生士がすべき役割。<br />それは、患者さんそれぞれのステージに合わせて“自己診断力”を上げていくことです。<br /><br />自己診断力とは、“自分の口腔内が今どんな状態なのか、なぜそうなったのか、この先どうしたらよいのか”を患者さん自身が考え把握する力。<br /><br />この力が備われば、患者さんは次のように変わっていきます。<br />・今どこを重点的にケアしたらよいかが理解できるようになる<br />・早めに歯科医院で診てもらうための判断ができるようになる<br />・口腔内への関心や健康意識がどんどん高まっていく<br />・家族や友人にもセルフケアの大切さを伝えるようになる</p>
<p>など<br /><br />患者さんは、自分に合ったセルフケアグッズや予防法の提案を求めています。<br />歯科医院から患者さんへ。生涯に渡って口腔内の健康を守るためのサポートをしませんか？<br /><br /></p>
<p><span style="float: right; margin-top: 30px; margin-bottom: 50px;"><a href="/practice/b-selfcare/289/"><img title="次へ進む" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/prev-next.gif" alt="次へ進む" /></a></span></p>
<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オーラルケアが考える予防とは</title>
		<link>http://www.oralcare.co.jp/practice/a-first/7/</link>
		<comments>http://www.oralcare.co.jp/practice/a-first/7/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 14:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oral</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめに]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oralcare.co.jp/practice/?p=7</guid>
		<description><![CDATA[はじめに ＊　5年後に自分のピザ屋を開いたとき、キレイな歯で笑ってサービスしたい。　　 だからこれからも歯科医院に通います。　　　 ● 医院に通うS・Sさん　男性34歳＊　いままでは、痛くなってからじゃないと歯医者さんに &#8230; <a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/a-first/7/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="post_header_image"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/01.jpg" alt="オーラルケアの考える予防とは？" /></div>
<div id="wp_post_area">
<div class="page_title">
<div class="title_icon"><img src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/themes/oralcare/images/common/img_page_title.gif" alt="+" width="9" height="9" /></div>
<div class="title_text">
<h2 class="fs14">はじめに</h2>
</div>
</div>
<p>＊　5年後に自分のピザ屋を開いたとき、キレイな歯で笑ってサービスしたい。<br />　　 だからこれからも歯科医院に通います。　<br /><span style="color: #004a6f;">　　 ● 医院に通うS・Sさん　男性34歳</span><br /><br />＊　いままでは、痛くなってからじゃないと歯医者さんに行きませんでした。<br />　　 でも、いまは違います。良くなった状態をずっと維持していきたいですね。<br />　　 歯の調子が悪くて、大好きな野球ができなくなるなんて二度とイヤですから。<br /><span style="color: #004a6f;">　　 ● 医院に通うA・Iさん男性　建築業　40歳</span><br /><br />＊　歯を大事にしたいという気持ちは昔からずっとあったけど、そのためにどうしたらいいのかは<br />　　 正直わかりませんでした。自分で歯磨きをがんばるしかないと思っていたんです。<br /><span style="color: #004a6f;">　　 ● 医院に通うS・Kさん　女性　69歳</span><br /><br />これらは、いつまでも健康で自分らしくいるために歯科医院にメインテナンスに通うようになった患者さんの声です。その背景には、歯を守ることの大切さやその具体的な方法を一人ひとりのライフスタイルやリスクに合わせて提案してくれる歯科医院との出会いがありました。それによって、いまは口腔内のトラブルに悩まされることなく快適な毎日を送っています。もしこの方たちが、自分の口腔内の状況や予防法を歯科医院で教えてもらうことがなかったとしたら……。5～10年後、歯を失っていたかもしれません。<br /><br />25年前と比較すると、日本人のむし歯・歯周病の罹患率は確実に減りました。とはいえ、このように多くの人たちが、むし歯や歯周病で痛い思いをし、トラブルを繰り返していることも事実です。<br />「歳をとったら入れ歯になるのは仕方がないこと」<br />そう思い込んでいる日本人がまだまだたくさんいます。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-23" title="img_practice_cat1-scat1-img1" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/img_practice_1-1.gif" alt="20歯以上ある人の割合" width="550" height="390" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、スウェーデンやフィンランドなどの予防先進国では、現在80歳の残存歯数が25本というデータが出ています。これは日本人の約3倍。40年以上前までは、スウェーデンでは日本の5倍のむし歯罹患率と言われていました。それが国の政策で一気に改善され、今では日本に比べてはるか先を行く結果を出しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにはさまざまな要因がありますが、なかでも注目すべきは患者さんが考える “歯科医院の役割”が日本とは大きく違う点。予防先進国では、“歯科医院とは治療のために仕方なく行く場所”ではなく、“健康を維持するために上手に利用する場所”だと認識されているのです。<br /><br />欧米では当たり前になっている予防歯科。すでに認められているエビデンスや臨床データを日本の歯科医院でも実践し、 “生涯に渡って患者さんの歯を守る”ことが予防の本当の目的です。口腔内の健康を維持し、人生を豊かに過ごすためにどうしたらいいかを実現する歯科医院をオーラルケアはサポートしていきます。</p>
<p><span style="margin-top: 30px; margin-bottom: 50px; float: right;"><a href="http://www.oralcare.co.jp/practice/a-first/287/"><img title="次へ進む" src="http://www.oralcare.co.jp/practice/wp-content/uploads/2011/08/prev-next.gif" alt="次へ進む" /></a></span></p>
</div>
</p>
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