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YAMADA TOMOKO

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YAMADA TOMOKO

INTERVIEW 04YAMADA TOMOKO

2013年入社 歯科衛生士/コミュニケーター

これまでのキャリア

入社前
茨城県の歯科医院に勤務
入社1年目~現在
コミュニケーションセンターで、コミュニケーター業務に取り組む

歯科衛生士がコミュニケーター!?

歯科衛生士がコミュニケーター!?

もともと医療系の仕事に就きたいと考えていて、一番身近で興味があったのが歯科分野だったので歯科衛生士になりました。いくつかの歯科医院で4年くらい勤めて、最後の医院はホワイトニングに特化したところでした。そこで性格が前向きになったり明るくなる患者さんを見て、“役に立てて嬉しい”“衛生士は人を幸せにできる仕事だな”と感じましたね。

一方で、いつかメーカーで働けたらいいなと思っていたら、通勤圏内の牛久にコミュニケーションセンターが新設されたんです。“歯科衛生士募集”の求人を見て、なぜコールセンターで衛生士? と最初は驚きました。でも、専門性のある人が対応すれば、製品をより安心して使ってもらえますよね。今までの臨床の仕事とはまったく違うので葛藤や不安はありましたが、好奇心のほうが先走ったというか、まずはやってみようと思いました。

“なぜ?”を考えて“プラスアルファ”を
お返ししたい

“なぜ?”を考えて“プラスアルファ”をお返ししたい

コミュニケーターは、歯科医師、歯科衛生士、オーラルケアの製品を使用している一般の方など、さまざまな人たちと接点を持つことになります。そのため、商品の使い方などのちょっとしたことから成分などの専門的な分野まで、幅広い知識が必要になるんです。電話口ですぐに答えられるよう、コミュニケーターチームで常に情報交換をしています。もともとコミュニケーターチームには、「お客様のためにもっと何かできることはないか?」という空気があるんですよ。それに影響を受けて、私も自社商品だけでなく他社商品や海外の傾向にも興味を持つようになりましたし、知識をつけたいという気持ちが高まりました。

この仕事に就いて自分が一番大きく変わったのは、“なぜ?”を考えるようになったことです。今までの仕事では、時間的な制約もあって「教えてもらったことをやる」のがほとんど。でも今は違います。想像力を使って相手をイメージし、背景や本当に実現したいことについてヒヤリングしながら情報を得ていって、お答えしています。もちろん押し付けてはいけませんが、お客様は、もともと欲しがっていた情報だけでなく、自分のことをわかってくれてプラスアルファの提案をしてもらえたらよりうれしいと思うんです。簡単ではないですけど、そこを目指していきたいですね。

働き方の幅が広がる!

働き方の幅が広がる!

先日も、タフト24を使っている一般の方からお電話がありました。最初は製品に関するお問い合わせだったのが、途中からヒートアップして「歯ブラシを選ぶときのポイントは?」「むし歯になる仕組みって?」と質問があふれるように出てきました。1時間以上応対して、最後は満足そうなご様子でした。

おそらくこの方は、普段から歯科に対して感じることがたくさんあったんだと思います。でも、通っている歯科医院では遠慮してなかなか聞けないのかもしれません。お電話くださる方は必ず何かを期待してお電話くださっていると思うので、できるだけその気持ちに沿ってお応えしたいんです。このようなコミュニケーションを心掛けていると、「あなた、このあいだの人ね」と声をとおして覚えてくださる方もいるので、ますますやりがいを感じます。

コミュニケーターは単なる「電話での受注業務」ではなく、予防歯科や商品についての知識が増えたり、お客様とのコミュニケーションによって喜びが得られる仕事。衛生士として、働き方の幅がすごく広がると思いますね。

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