fluorfloss made in ITALY

フロアフロス 開発秘話

はじまりは、イタリアの繊維の街・ミラノ。イタリアにはすでにいろいろなフロスがありましたが、“歯ぐきの中のプラーク(細菌)を確実に取り除けるもの”はまだありませんでした。そこで、あるフロスの開発者が『除去率No.ワン』を目指して動き出したのです!

1. 細くて、丈夫な糸を発見!

プラークをしっかりからめ取るには、繊維は多いほうがいい。でも、歯と歯の間に入れるには、太すぎたらダメ。開発者は
“なるべく細く、しかも切れない丈夫な糸”
を探しました。すると、さすが繊維の街ミラノ! 豊富な素材の中から望みどおりの一本が見つかりました。

2. “チリチリ加工”の威力を発見!

開発者は、ただ細い繊維を束ねるだけでは満足しませんでした。もっと効果的にプラークを落とす方法はないだろうか?
そうして偶然気づいたのが、“糸をチリチリにする加工”でした。

3. 程よいワックス量を発見!

歯と歯の間にスムーズに入れるため、フロスにはワックスが使われていることがあります。でもワックスの量が多すぎると、繊維はかたまったまま……。
開発者は、歯と歯の間に入った瞬間に繊維がフワッとほどける、“絶妙なワックス量”を追求しました。

4. 最適な繊維の本数を発見!

どのくらいの本数を束ねたら、歯と歯の間に入れやすく、プラークが落としやすいのか。いろいろな本数で試してみる、という地道な実験を繰り返すなかで、“384本”という本数が生まれました。

5. “歯ぐきに当たる気持ちよさ”は副産物

プラークの除去率№1を目指して開発されたフロアフロス。できあがったものを開発者たちが試したところ、意外な発見が。
歯ぐきに当たる感触が気持ちよかったのです!
“気持ちよさ”はこれまでのフロスにないポイントでした。

想いのこもったフロスをあなたにも。

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