PRODUCT商品情報

  • 商品情報トップ
  • 商品の特長
  • 商品の使い方

くるリーナブラシ

口腔粘膜を清掃する

多くの高齢者が発症する誤嚥性肺炎。その主な要因は口腔内細菌の増加です。くるリーナブラシは、頬や唇の内側などのお口の粘膜や、口腔内の汚れを除去します。

POINT

  • 食物残渣や痰を絡め取る
  • 当たる角度に合わせてしなりやすい

こんな人・こんなときに

一人ひとりの患者さんに合わせた提案を

食物残渣や痰の汚れ具合、寝たきりや麻痺の有無など身体機能の状況によって、ベストなブラシは異なります。その人の「いま」にベストなものを提案しましょう。
●食物残渣が残っている方、痰などの汚れがある方

商品仕様

素材/成分/内容
毛:ナイロン
サイズ

全長:145mm 毛:10mm

キャップ
製造国
日本
補足・注意事項

カラー:シルバー

スペック一覧から比較する

POINT

  • 特長1食物残渣や痰を絡め取る

    全周が毛の球面ブラシ。頬や唇の内側、上あご、舌などのお口の粘膜や、口腔内に残った食物残渣や痰などの汚れを絡め取ることができます。清掃だけでなくマッサージ効果も期待でき、介護予防につながります。

  • 特長2当たる角度に合わせてしなりやすい

    ハンドル部分は弾力性のあるワイヤー。口腔内で当たる角度に応じて、しなりやすくなっています。

HOW TO

使い方ムービー

  • 手順1頬の内側から清掃

    水でブラシを濡らし、水気を切ります。歯ぐきと頬のあいだの粘膜にブラシを軽く押し当てます。矢印のように上から下、下から上へ動かし清掃します。

    頬の内側から清掃

  • 手順2唇の内側を清掃

    唇と歯ぐきのあいだにブラシを入れ左右に動かし清掃します。図のように上右・上左・下右・下左側と、4箇所に分けた清掃がより安全にケアを行うコツです。

    唇の内側を清掃

  • 手順3上あごも忘れずに

    のどにブラシを突き当てないように注意し、上あご奥から、手前へ向かってブラシを動かし清掃します。痰や唾液をブラシに巻きつけるように絡め取ります。

    上あごも忘れずに

  • 手順4最後は舌

    のどに突き当てないように奥から手前に、舌の上を円を描くように清掃します。痰や唾液をブラシに巻きつけるように絡め取ります。

    ツール

    最後は舌

お問い合わせ・サポート