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OSHIDAMI MAKO

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OSHIDAMI MAKO

INTERVIEW 02OSHIDAMI MAKO

2014年入社 歯科衛生士/営業・セミナー講師

これまでのキャリア

入社前
青森県と岩手県にて、歯科医院や歯科衛生士学校に勤務
入社1年目~現在
リスクプロジェクトで、だ液検査の普及に取り組む

歯科衛生士の“色々な楽しみ”を知りたい

オーラルケアに入社した理由

歯科衛生士学校ではホームヘルパーの資格も取りました。介護実習で高齢者の方と接するのが楽しくて、“仕事でこういうことができたら、また違う形で衛生士の仕事ができるな”“せっかく取った資格だから生かしたいな”と思ったんです。そこで学校卒業後は、一般歯科と訪問歯科をやっている歯科医院に就職しました。ここでいろいろな経験ができましたね。

その後、他の一般歯科に勤めたり歯科衛生士学校で講師をしました。私はけっこう欲張りなところがあって、衛生士の色々な楽しみを知りたいし、資格をフル活用したいという気持ちが常にあるんです。オーラルケアの求人を知って、“一般、訪問、学校とやって来たけど、企業という道もあるな”と思い応募することにしました。

医院と一対一で付き合っていける人になる!

医院と一対一で付き合っていける人になる!

オーラルケアに入社して約3年、ずっと『だ液検査』を担当しています。導入を検討している医院を訪問して、だ液検査で何ができるのかを説明したり、医院の皆さんと一緒にその医院でのベストな運用法を考えたり。だ液検査は、医院のシステムに関わる部分。だから医院が成長していくのに携わることができるんです。患者さんの意識が変わって積極的に予防に取り組むようになる。衛生士さんが自信を持って提案できるようになる。予防をやりたいという先生の想いが実現していく。時間は掛かりますけど、これらを見ていくのが楽しいし、そこに携われるのは本当に嬉しいですね。

もちろん、私自身の勉強も必要です。訪問する歯科医院のドクターや衛生士さんのほうが詳しいときは教えていただくこともありますし、空いた時間には進んで勉強するようになりました。以前より積極的に学ぶようになりましたね。強く思うのは、「医院と一対一で付き合っていけるような人」になりたい、ということ。そのために、知識をつけるのはもちろん、人としても成長していかなければと思っています。

相手をもっと深く知ると、もっと楽しい

相手をもっと深く知ると、もっと楽しい

今、常に意識しているのは、相手を深く知るということです。「相手のことを聞いて、知る」。このことの意味が、オーラルケアに入って初めてわかったんです。

たとえば、なぜだ液検査に注目するようになったのか、その理由が予防ならば、なぜ予防に関心を持つようになったのか。それはいつ頃で、何がきっかけだったのか。今後はどうしていこうと思っているのか。こんな風にどんどん聞いていくことで、先生とスタッフそれぞれの想いがわかってきます。相手が普段から意識していることから、普段意識していないことまで深堀りして聞いていく。そうすることで相手の課題や実現したいことが見えてきて、よりお役に立てるようなベストの提案ができるようになるんですよ。

訪問歯科をやっていたときも、人と関わるのって楽しいなと思っていました。でも、オーラルケアで仕事をすることで、もっと深い部分で関わるともっと楽しくなることに気づきました。かつて医院に勤めていたときに言ってもらう「ありがとう」は、「きれいにしてくれてありがとう」「痛くなく施術してくれてありがとう」が多かった気がします。でも今は、「本当に私たちに合うものを提案してくれてありがとう」「システム化するまで手伝ってくれてありがとう」。さらに、「ありがとう」の後に「今後もよろしくね!」が付いています。相手とガッチリ握手をするような感じがあって、仕事をするうえで大きな喜びになっているんです。

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